ほどよい田舎ぐらし*生野沢菜*

ほどよい田舎暮らしに馴染んでいるhidamarigiftです。
御年85歳の農家おばあちゃんから聞いた生野沢菜オススメの食べ方

野沢菜といえば、お漬物!!
野沢菜は長野県名物のお漬物で、
シャキシャキとした食感が美味しい、ご飯のおともに最高のお漬物です。

そんな野沢菜に、
お漬物以外にも美味しい食べ方があります。

御年85歳のおばあちゃん(ご近所さん)が教えてくれました。

おばあちゃんから教わって、
実際に作って食べてみて美味しかった野沢菜料理をご紹介します。

生野沢菜炒め+ふりかけ

とっても簡単で美味しかった生野沢菜料理です。
葉物が苦手な子どもたちが、たくさん食べてくれました。

葉っぱの部分を収穫して、作ります。(花が咲く前でも、咲いてからでもOK)

1.生野沢菜をきれいに洗います。
葉っぱの付け根の方に土が入っていることがあるので、手で付け根の方をちぎって洗うと楽。

2.洗った野沢菜を適当な大きさに切ります。

3.フライパンに油をひいて炒めます。

4.生野沢菜に火が通ったら、ふりかけをかけて味をつけます。

*おばあちゃんは、「焼肉ふりかけをかけて食べると美味しい」と言って、すきやきのふりかけをくれました。
(すきやきと焼肉を間違えていたのかな?)

5.完成
美味しくいただきます。

いただいたすきやきふりかけをかけて食べました。
ほうれん草、小松菜苦手なのに、
子どもたちが、バクバク食べていました。

今度は、焼肉ふりかけで試してみようと思います。

生野沢菜は、小松菜やほうれん草と同じように使うことができます。

お味噌汁

生野沢菜を冬に全て収穫しないで、そのまま春先に残しておくことができます。
春先の菜っ葉類が少ない時期に、役立ってくれます。
冬の野沢菜は甘味が強く、春に向かうにつれてアブラナ科野菜特有のほんのりとした苦味を感じるようになります。
人の体も、冬は甘味が強い”こってり”としたものを好み、春は”さっぱりとした香”や”ほんのり苦味”があるものを好むような気がします。

【生野沢菜の味噌汁の作り方】

  1. 生野沢菜をきれいに洗います。
  2. 適当な大きさに切ります。
  3. 他の具材を切ります。
  4. 鍋に水とだしを入れて沸かし、2.3の具を入れます。
  5. 具が煮えたら、火を止めて、味噌で味を整えます。

いつもの味噌汁に生野沢菜を加えるだけで、とっても簡単
生野沢菜だけの味噌汁でも美味しいですよ。

野沢菜の花の天ぷら

生野沢菜は、花も味わうことができます。
甘い香りがするお花の天ぷらは、見た目にもきれいで、ほっこりします。

1.生野沢菜の花をきれいに洗います。
生野沢菜の花は菜花のひとつだから、菜の花でも代用できます。

2.しっかり水を切ります。

3.生野沢菜の花に、水で溶いた天ぷら粉をつけて、油で揚げます。

 

4.完成
美味しくいただきます。

写真右が、生野沢菜の花の天ぷらです。
写真左が、フキノトウです。

  • アブラナ科特有のほどよい苦味が、春にはピッタリの味。
  • 子どもたちも美味しく食べれます。
  • 花の甘い香りが広がって、幸せな気持ちになります。

キムチ風味の野沢菜漬け

野沢菜漬けに飽きた時に、重宝しました。
すりおろしリンゴが入っているので、優しい味わいのキムチ風のお漬物でした。
野沢菜とキムチって相性が良いんですよね。
ご飯とキムチ風味の野沢菜漬けだけで満足感が得られました。

キムチ風味の野沢菜漬けは、
cookpad【キムチ風味の野沢菜漬けbyゆーちゃき】さんのレシピ
を見て作りました。

まとめ

  • 生野沢菜は、炒め物にも、お味噌汁の具にも、天ぷらにも使えます。
    しかも、美味しい!!
  • 冬の野沢菜は甘味が強く、春の野沢菜は、アブラナ科特有の爽やかな苦味があります。それぞれの季節に合う味わいで、体を整えてくれます。
  • 生野沢菜は、小松菜やほうれん草と同じような調理方法で食べることができ、使いやすい食材です。

素敵な農家おばあちゃんから聞いたの生野沢菜の食べ方で、
興味を持っていただけたら嬉しいです。
お読みいただきありがとうございました。

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